one’s feelings

自分の心に


囚われず


そこから一度


距離を置き




違う視点で見てみればいい






理不尽


不条理


絵空事




そんな言葉で片付けないで




一歩引いて眺めればいい




こたえは




焦って出さなくていい






息を抜き


心を休め


力を抜いて




自分の心根




知ればいい














Unstoppable

瞬きする度

零れ落ちる涙

携帯の文字が

読み取れない


湧き上がる想い

どう足掻いても

抑えきれない


そんな真情を

知ってか知らずか


繰り返し鳴る通知音


優しい文字が

溢れすぎていて



Unstoppable

Tears and feelings

冬空

言葉では言い尽くせない

切ない想い

心の奥底に

居た堪れず

今にも

溢れ出そうとしてる

だけど

心まで凍える私は

為す術を持たず

身を切るような風に

委ねる事しかできない

少しも

とどまる気配などない

吹き荒ぶ風に

託す事しかできない

明日には空と一緒に

麗らかになれると

信じるしかない

貴方を感じる事がない場所では

貴方を憶える事がない時には

冬茜

燃ゆるような鮮烈な


冬茜


瞬く間に

余韻を残さぬ勢いで

夜の青に飲み込まれ

あたりは闇へと変わるのに



冬の景色に彩りを添える

力強い華のよに

鮮明に目に焼き付いて

私を離さない




冬のにおいを纏ったまま

暫く息をすることさえ

忘れていた

あの日の様に



季節は巡っても永々に

つい昨日のことの様に想う

そんな出逢いをした


あの日の様に


冬薔薇

冴ゆる夜に


鏡のように澄んだ月


庭に咲き残った冬薔薇


葉は落ちてしまった


その枝に


凛と咲く一輪に


何故だか私は


侘しさよりも


温かさを感じた


あなたの声を聞けた夜

Shy

目を見て話すのが

少し苦手な君

それでも

交わす言葉

思いの外

温かく

こころの奥が

満たされる


遠慮がちに

盗み見る横顔

透かさず

戯けてみせるのは

恥じらいを隠す為


許される限り

君と居たいと願う

拙い事だけど

夢追う君

逐い続ける

瞬ぎもせず

attractive

戯ける君も

真面目な君も

attractive

君の歌声が

耳に届けば

身を切る風に

負ける事はない

私が凍える事は

決してない

援けることに

全力を傾ける

君の笑顔が曇らない様に

何処にいても

何時までも