あなたのこえを
ひとつのこらず
ひろいあつめたくて
みみをすます
こころをとぎすます
でも
とどかない
はなうたのように
あなたがはっする
ことばがわたしにとどかない

反抗

どうして
そんなに背を向けているの
どうして
そんな顔をしているの
どうして
そんな目で見るの
どうして
どうして
どうして
そんなに困らせたいの
あなたの背中を見ていると
溢れ出す泪が止まらない

支え

驚いた
思わず笑みが零れた
今日の月は
いつにもまして綺麗に光を放ち
それを遮る雲さえなくて
周りには
まさしく満点の星
なんて
なんて
綺麗なんだろう
そこからみんなでささえてくれているの?
私が落ちていかないように‥‥‥

キミ

キミに逢える
たった少しの間
離れていただけなのに
キミに逢える
ただそれだけで
心が躍る
心が躍りだす
きっと
キミにはわからないね
ワタシのこんな気持ち
そしてまた
言うんだね
よく喋るなぁって‥‥
だってキミといるだけで
心が躍り出すから
雫が零れ落ちるほど
話だって、尽きないから‥‥