泣きたいなら もっと泣いてもいいよ 私がこの手で拭ってあげる 溢れ出すなら もっと叫んでもいいよ 私がこの手で受け止めてあげる 淋しいのなら もっと甘えてもいいよ 私がこの手で抱きしめてあげる

はなうた あなたのこえを ひとつのこらず ひろいあつめたくて みみをすます こころをとぎすます でも とどかない はなうたのように あなたがはっする ことばがわたしにとどかない

反抗

どうして そんなに背を向けているの どうして そんな顔をしているの どうして そんな目で見るの どうして どうして どうして そんなに困らせたいの あなたの背中を見ていると 溢れ出す泪が止まらない

キミ

抱きしめてあげるから さみしいんだよね 哀しいんだよね 素直になればいいのに ぎゅってしてほしいだけなんだよね ちゃんと わかってるから 顔を背けないでいて