Run

月を背に ただひたすら走る 前だけを見つめ ただ走る 静かな宵の道 聴こえるのは あなたがくれた鈴の音だけ ただ ただ走る ワケナンテナイ 何か吹っ切れそうな そんな気がするだけ

つながり

俯いてばかりいないで 前を見てごらん すぐそこじゃなくても 目をこらせば ほら 君を心配そうに見つめている瞳が みつかるから 手を差し出してごらん ほら 君の手を握り返す掌と 出逢えるから

心が折れそうだ キミが言う 大丈夫 わたしが掌いっぱいで キミの心を支えているから 心が痛い キミが言う 大丈夫 わたしが掌いっぱいで キミのその傷口を覆っているから